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私のやりがい

やりがいってなんだろう?
解体業を通じて、感じるやりがいを
先輩たちにインタビューしました。

人生の中で「働く」という時間はとても長いもの。
「働く」ことで感じるやりがいは、奥が深い。
解体とは言葉だけでみると「壊す」という印象が強いですが、
建設とは真逆であり「どんなやりがいがあるの?」と
疑問を感じる人もいるのでは?

というわけで「やりがい」を自社の若手にインタビューしてみました。


「解体」のイメージが変わった
関わるたくさんの人を
笑顔にできる仕事
解体事業部
大島 勇矢
入 社/平成25年
 自分は、この会社に入社して、色々な事を学びました。失敗や挫折も、たくさんありましたが、そこから反省して、学ぶ事も出来ました。
 この会社に入社するまでは、チャレンジすることや、向上心が全くなく、何事も人任せにしていました。
 ヨコヤマコーポレーションの行動理念には、「まずは自分の頭で考える」という理念が有り、何事も自分の頭で考えることや、自ら進んで行動する事の大事さを学び、成長や結果を出せるようになると、自分の夢や目標を持てるようになりました。

 解体工事のイメージは、ただ壊して片付ければいいだけの仕事だと思っていましたが、実際に現場に入り、共に動く先輩の仕事ぶりや、徹底された分別作業、重機での丁寧な上屋取壊し作業を経験すると、自分の思っていたイメージとは、全く違っていました。
 解体する建物には、お客様それぞれの想いや思い出があり、キレイに優しく丁寧に解体することで、関わるたくさんの人を笑顔にできる仕事だと思います。
 これからも自分の仕事に誇りと信念を持って取り組み、より多くの方の心に残るような、解体スペシャリストになっていきたいです。
やりがいを感じるのは
安らぎのある生活を
お客様へ提供できたとき
解体事業部 兼 ペレットストーブ担当
岩見 剛
入 社/平成26年

 私は、解体事業部兼ペレットストーブ担当という役割を任されております。弊社は、解体事業が本業ですが、その他にペレットストーブの展示販売、設置、メンテナンス・飲食事業(中華そば店)、日本料理店の器のリユース販売など解体以外の他業種の経営をしています。
 ペレットストーブの担当をしていて、再生可能エネルギーの中で、ペレット(木質燃料)は、木を管理・伐採・運搬する人、加工してペレットを作り、売る人・ストーブを設置しメンテナンスする人・ペレットストーブを使う人と、地域でお金がまわせる一番の再生可能エネルギーです。環境、地域経済のためだけでなく、火の見える生活は、日本人が昔から慣れしたしんだ、安らぎのある生活だと思います。
 その安らぎのある生活を、お客様へ提供できる喜びにやりがいを感じています。ストーブを設置させていただいて、お客様から喜びの声をいただいた時が一番仕事をしていてうれしい時です。
ペレットだけでなく、解体、飲食、器のリユースどれも同じようにお客様に喜んでいただくため、これからも頑張っていきたいと思います。

 弊社は業務だけでなく、中小企業家同友会の研修等、人として成長して学ぶ場を提供していただける会社です。私もたくさんのことを学び理想の自分に近づけるよう日々努力し、たくさんのやりがいを感じ励んでいきます。

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